株主優待に関する「なぜ?」「どうして?」といった疑問にお答えします。当サイトを閲覧された方が株主優待について少しでも興味を持っていただけたら光栄です。ぜひご覧になってみてください。

七七銀行よりも使い方の多い株主優待銘柄を

これから投資を始めようと考えている時に、七七銀行のように銀行株なら固いのではと考えて投資をしてみようと考えている人もいるかも知れませんが、七七銀行は1000株単元の株であり、株価も800円前後を推移しているだけに一口持つだけでも80万円近い資金が必要となってしまいます。
そのため、少し値下がりをした時には気が気でないおもいをしてしまうこともありますから、最初のうちは様々な使い方のある株主優待銘柄を選んで投資をしてみるとよいでしょう。

株主優待には様々な種類があり、また100株単位で購入をすることができる銘柄も数多くありますから、同じ80万円を投資するにしても複数の企業に投資をすることができます。
身近なスーパーなどで使用をすることができる優待券などをもらうことができる銘柄であれば、優待を含めた最大限の利回りを期待することができますし、クオカードといった金券のたぐいを優待として配布している銘柄であれば金券ショップなどに売りさばくことで現金を手にすることができるので、実質的に配当が増えるのと同じこととなります。
また、優待のある銘柄というのは長期で保有をし続ける意味のある銘柄となるので、多少株価が下落をしてしまっても優待をもらうのを楽しみとして、じっくりと株価が戻ってくるという方法を取ることもできますから初めての投資対象としては適したものとなっています。
注意が必要な点としては優待が魅力的だからといって、事業内容も業績も全く調べずに投資をするのはリスクの大きなこととなってしまいますから、健全な経営をしているか株価が大幅に下落をしてしまう心配が無いかといった点だけをよく考えて投資をするようにしましょう。